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東大阪市の病児保育は3施設|利用料は2,000円(非課税1,000円)、ネット予約が必要、もりっこは小6まで

東大阪市の病児保育室は、市の公式ページに3施設が載っています(もりっこ・ウルル・こひつじ)。利用料は1日2,000円、市民税非課税世帯は1,000円、生活保護世帯は0円。利用にはネット予約が必要で、保育時間はどの施設も月〜金曜の8:30〜17:30です(2026年10月時点、市の公式ページ。2026年6月26日更新)。

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熱が出た朝に確かめること

病児保育は、熱が出てから探しても使えるとは限りません。市のページには「利用していただくにはネット予約が必要」とあり、予約のしかたは各施設のウェブサイトで確かめる形です。持ち物は、電話で予約するときに各施設に尋ねるよう案内されています。

  • 保育時間: 3施設とも月曜〜金曜の8:30〜17:30。土日祝は書かれていません
  • 休室日: 市のページには載っていないため、各施設に直接問い合わせます
  • 入室後に症状が変わったときは、お迎えをお願いされたり、急な変化では医療機関へ搬送されたりすることがあります
  • 病気の回復期に至らない場合に使えるかどうかは、病児保育室に直接問い合わせます

市内の3施設を比べる

施設 住所 定員 入室前の診察 電話
もりっこ(藤戸小児科) 日下町4丁目1番66号 10名 7:30〜8:00 市の案内ページに記載(090から始まる番号)
ウルル 岩田町4丁目3番22号206号室(希来里2階) 7名 市のページに記載なし 072-968-7227
こひつじ(ふじもとクリニック) 小阪本町1丁目11番3号 8名 市のページに記載なし 06-6730-5828

3施設の定員を足すと25名です。入室前に診察の時間が決まっているのは、市のページではもりっこだけです。ウルルとこひつじの診察の流れは、各施設のウェブサイトで確認します。

もりっこは小学6年生まで、ほかは小学3年生まで

預かってもらえるのは、東大阪市内に住んでいて、保育所(園)・認定こども園(認可外保育所を含む)・幼稚園に通っている子と、小学生です。市外の園に通う子も対象に入っています。

2026年4月1日から範囲が一部広がりました。もりっこは定員が9名から10名になり、小学生は3年生までだったのが6年生まで使えます。ウルルとこひつじは、引き続き小学3年生までです。きょうだいで学年が離れているときは、施設ごとに年齢が違う点に注意が要ります。

利用料は2,000円、非課税世帯は1,000円

世帯の区分 1日の利用料
生活保護法による被保護世帯 0円
市民税非課税世帯 1,000円
その他の世帯 2,000円

料金は利用日ごとに、入室時に支払います。このほかに、飲食物費がかかる場合があります。

減免を受けるときの書類

0円・1,000円の区分に当たる人は、書類を出します。その他の世帯は書類が要りません。

  • 認可保育所(園)・認定こども園に通っている子: 利用者負担額決定通知書(写しでも可)
  • 通っていない子で生活保護世帯: 生活保護を受けている証明書(受給者証の写しでも可。各福祉事務所で発行)
  • 通っていない子で市民税非課税世帯: 直近の市民税府民税証明書(写しでも可)。市民税課(本庁3階)か各行政サービスセンターで発行され、有料です。申告していないと証明書は出ません

八尾市の病児保育室も使える

東大阪市は八尾市と広域連携協定を結んでおり、八尾市内の病児保育室が使えるようになりました。ただし、八尾市の制度が適用されます。対象年齢・利用料金・減免の扱いが東大阪市の施設とは違うので、市は注意を呼びかけています。

施設 所在地 電話 対象年齢
八尾徳洲会総合病院 モコモコ保育室 八尾市若草町1番17号 072-993-8869 3か月から9歳まで
木村小児科病児保育室 八尾市本町二丁目1−27 2F 072-970-5558 1歳から小学3年生まで

利用料・利用時間など詳しい方法は、各施設に直接問い合わせます。大阪府内のほかの市の病児保育室は、市のページが案内する大阪府のウェブサイトで探せます。

問い合わせ先と情報源

市の窓口は、東大阪市子どもすこやか部保育室 保育給付課(電話 06-4309-3302、保育料担当は 06-4309-3195)です。もりっこの電話番号は、下の市の公式ページで確認してください。

関連: 東大阪イベントナビの新着記事も参照。この記事は2026年10月7日時点の市の公式ページによるもので、料金や対象は変わることがあります。

写真(アイキャッチ):AIで作成したイメージ

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